ネット賭け麻雀も基本はかわりません

麻雀の基本はメンゼンで攻めた方がいいよという程度の話をします。
麻雀をしていれば誰でも知っている定説ですが改めて確認しておきましょう。
ネット賭け麻雀でもこれはかわりません。
まず当然ですがメンゼンでなくてはリーチがかけられません。

まず、いかに他人より早くリーチするかは
賭け麻雀の基本といってもいいくらいです。
そしてメンゼンであれば、それだけでツモの役が付いてきます。

ツモ上がりで増える一翻が結果的に
は大きな役割を果たすことも多いものです。
リーチ、ツモで、さらにドラや裏ドラが
上乗せされればかなりの点数アップが期待できます。

逆にスピードのみを優先して鳴いてしまえば、
これらのメリットは期待できなくなります。
ネット賭け麻雀なのであれば尚更です。

役も食い下がりますし、
結果的に上がれても安い手になってしまいがちです。
スピードが重視される現代の麻雀ではありますが、
メンゼンを崩してまで早あがりを目指す場面は限られているのです。

そもそも麻雀では自分が上がれる局面は4回に1回程度です。
つまり自分の上がりよりも、他人に振り込まないことが重要な
局面も多くあります。

勝算が薄い場面では迷わずおりることも必要です。
おりる選択をする場合にもやはりメンゼンが有利です。
ネット賭け麻雀であれば振込は絶対避けたいところですからね。
それだけ多く安全牌を確保しておけるからです。

ですから麻雀ではやはりメンゼンで攻めるメリットが大きいのです。
なによりメンゼンで作れる役をイメージし自分の手をいろいろと
試行錯誤していくことが、結果的には麻雀の上達に繋がっていくのではないでしょうか。

サブコンテンツ

このページの先頭へ